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面倒くさいからやらない?おばさんは仕事の手抜きが多すぎる

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人間だれしも「忘れてしまう」というのはよくあること。仕事においても、やり忘れというのはどうしても発生してしまうものだ。

 

しかし、「手抜き」と「やり忘れ」は違うし、この2つは見る人が見ればすぐにわかる。

 

たとえばこういうことだ。

 

▲2018年1月16日(火)7時頃に撮影

 

▲2016年7月7日(木)7時頃に撮影

 

上の2枚は、可燃ごみを回収するときに使うカートの中を撮影したもの。ほんらい分けるはずのペットボトルが入っているのを確認できるだろうか?

 

しかもこのペットボトル、ごみの中にもぐり込んでいるならまだしも、表面の見える部分にある。

 

ということは、これらペットボトルは社員が入れたものなのだ。なぜなら、カートは社員が使うものであって、この中に直接お客さまがゴミを入れることはないからである。

 

上の写真は、出勤して朝一で撮影したものだから、前日の社員が入れたまま帰ったということだ。

 

可燃ごみとペットボトルの仕分けは、我々清掃員の仕事である。ただ入れる袋を分けるだけなのに、どうしてこんな簡単なことができないのだろう。

 

「面倒くさいから、この中に入れちゃえばいいよね。どうせゴミで埋まっちゃえばわからないし」

 

おそらくこんな「堕落心理」が働いての行為であろう。いい大人が、実に情けない。

 

この事例は、明らかに「手抜き」である。しかも、やるべきことを放棄しているので、かなり悪質といえる。

 

 

給料をもらっていながら、やるべきことの放棄。

 

▲2018年10月27日(土)7時頃に撮影

 

これは、お客さまが捨てるゴミ箱のペットボトル用のボックス。右側に見えるのがフタを受けるお皿だが、ペットボトルの量にたいしてフタがあまりにも多すぎる。

 

ということは、前日の社員がフタを回収していない可能性がとても高い。

 

いやいや、夜中にフタだけを大量に捨てたお客さまがいたかもしれないじゃん。

 

なるほど、たしかにその可能性はある。

 

このようなことが「一度きり」ならね。

 

▲2018年4月21日(土)7時頃に撮影

 

▲2016年8月1日(月)7時頃に撮影

 

 

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