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おばさんって本当に話を聞かない!会話はキャッチボールですよ

読了までの目安時間:約 7分

 

職場での会話は業務の伝達のみならず、人間関係をスムーズに進める潤滑油のような役割もある。

 

そのため、会話がつまらないとその日はずっと気分が乗らないなんてことも。

 

ここでは、職場のおばさんが話を聞かない事例をいくつかあげてみた。

 

私も接してみてわかったが、本当に会話が下手なおばさんというのは多いものだ。

 

話の腰を折って最後まで聞かない

私:土日の清掃作業ですが、平日にくらべて土日は観光客が多くて混雑するんですよ。だから、大掛かりな作業は…

 

おばさん:そうそう。この間なんて中国人の観光バスが4台も来て大変だったのよぉ。

 

私:そう。だから、床の全面清掃なんかは返ってお客さまに迷惑をかけるから、そういうのは…

 

おばさん:あの床清掃の機械、デカくて重くて大変なのよねぇ。なんかやたら床がビチャビチャするし。

 

私:そうでしょう。混雑している中であの機械を使ったらお客さまにとっては邪魔なんですよ。だから平日…

 

おばさん:中国人の観光バスって、いきなりまとまって来るわよねぇ。あれ、なんとかならないかしら。

 

私:(イライラ…)

 

これ、おばさんとの会話でもっとも多い事例だと思う。「そう、わかるわ~」って人も多いのでは?

 

とにかく人の話を途中でさえぎって、最後まで聞かない。自分のテンポで話すから、常に自分のターン。まったく、せわしないったらありゃしない(汗)

 

そのため、こちらもリズムを狂わされることが多い。伝えるべきことを伝えられなかったり。

 

しかもこちらの話を理解していないから、最後に質問させるとまったくトンチンカンな質問をしてきたりとか。

 

まずは相手の話をしっかり飲み込んでから、一拍「間」をおいて話すくらいでいいと思うのだが。

 

むしろ私より年上なのだから、それくらいの余裕を見せてほしいものだ。

 

噛み合っていない

おばさんA:昨日、帰りにスーパー寄ったら、前に働いてたWさんを見かけたのよ。もう、びっくりしたわぁ。

 

おばさんB:私は昨日は茄子を買った。やっぱり今が旬だわね。

 

おばさんA:ほいでね、そのWさん、旦那とすごく仲良さそうにしてて、ちょっと気持ち悪かったよ。

 

おばさんB:私はそのスーパー、帰り道から離れてるからあんまり行かない。系で言うと「遠回り系」だから。

 

これは、二人のおばさんが仕事中にしていた会話である。

 

私はバカバカしくて参加せず、横でこっそり聞いていたのだが、まあ実に噛み合っていない。

 

会話とは「キャッチボール」であり、相手の話を受けてそれに答える形で進むものだろう?これでは相手にボールを投げ返すのではなく、ずっと遠くの外野へ放り投げてるようなものだ。

 

ところで、「遠回り系」って何???

 

話題を勝手に変える

私:夏休みとかの繁忙期になると、忘れ物が多いから注意するようにしてくださいね。最近だと、トイレに「スマホ」を置きっぱなしというケースが…

 

おばさん:あっ!そうだ。この間、私のスマホに怪しいメールが届いたんだけど、どうすればいい?ちょっと見てくれる?

 

私:(今、仕事の話をしてるんだけど…あんたのスマホなんか、どーでもいいわ)

 

話題を勝手に変えたり、本筋からそれるおばさんも非常に多い。

 

相手のことや場の状況を考えず、とにかく思いついたこと、自分の話したいことに持っていく人だ。

 

しかも、こちらの話を途中でさえぎるから始末が悪い。

 

完全な自己満足。下品な言い方をすればマスターベーションだ。きっつー。

 

いきなり否定する

私:昨日、お隣さんからトマトをもらったんですよ。すごくみずみずしくて新鮮で。あれ、じゅうぶん商品価値ありますよ。

 

おばさん:私の旦那はトマト嫌いだから、うちではあんまり食べないなー。

 

私:そ、そうですか…。

 

いきなり否定するって、どうなんだろうか?逆の立場にたって考えてみてほしい。

 

休憩の場を和ませようとして、自分が振った話題。それを、いきなりへし折られるのである。

 

こうなるともう、話を続けようがない。

 

もし仮に、私がトマトをすごく嫌っていてこのような会話を振られたとしても、まずは相手の話を受け入れるだろう。

 

「どんな味がしました?」「色艶もキレイでしょうね」「そのお隣さん、すごいですね」などなど。

 

何もここで、自分の旦那がトマト嫌いだなんて、まったく言う必要がないのだ。

 

 

どうだろう。笑っちゃうような事例だが、これが「おばさん会話」の真実である。

 

「話し上手は聴き上手」と言われるように、まずは相手の話を「聴く」ことが先決。

 

あんたの話はそれからだ。

 

カラス対策の防護ネットでわかる職場のおばさんが仕事できない例

読了までの目安時間:約 4分

どんな細かい作業にも、「なぜそれをやるのか?」「どんな理由があって行なうのか?」という意味がある。

 

それを理解せず、ただ表面的に作業をこなすと正しい結果が出なかったり、最悪、大きなミスにつながってしまう。

 

何事にも「本質」があり、それを見ようとするならば自分の頭で「なぜ?」を繰り返すしかない。

 

なぜ?なぜ?なぜ?

 

そう。思考停止ではダメなのだ。頭を使って考える努力。それが重要である。

 

望月紀江

▲2018年2月20日(火)7時40分頃に撮影

 

上の写真は、職場のゴミ置き場を、出勤してすぐの朝一で撮影したものである。

 

実はこの光景、ひとつだけおかしなところがある。ちょっと考えてみてほしい。

 

 

・・・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・

 

 

どうだろう。何かおかしいところに気付いただろうか?

 

正解は、黄色い防護ネット。

 

ゴミ袋にまったくかぶさっておらず、ただ上に乗っかっているだけなのである。これでは、やる意味がない。

 

望月紀江

 

「なぜゴミ置き場で防護ネットを使うのか?」

 

カラスによるゴミの散乱を防ぐため。これが「本質」である。

 

そこを理解していないから無意味なことを平気でしてしまうのだ。

 

また、写真をよく見るとわかるが、防護ネットがきれいにたたまれている。おそらく、前日の出勤者がやったのだろうが、これも良し悪しである。

 

というのは、「せっかくきれいにたたんであるから、広げて崩すのは申し訳ない…」という心理が働いてしまい、結果、そのまま上に乗せるという行動を取ってしまうからだ。

 

まあ、単に「広げてかぶせるのが面倒くさい」という心理のほうが強いと思うが(汗)

 

▲2018年8月13日(月)7時40分頃に撮影

 

▲2017年7月10日(月)7時30分頃に撮影

 

防護ネットなんてものはかぶせるためにあるのだから、ご丁寧にいちいちたたむ必要などないのである。余計なことをするから、悪影響を及ぼすのだ。

 

丁寧におこなうべきは本質部分であり、頑張るところはそこ(たたむこと)じゃない。

 

ボーッと仕事をするのではなく、少しは頭を使って考えるべし。

 

仕事をよく休む人間というのはどこの組織にもいるし決まっている

読了までの目安時間:約 5分

原小夜子

 

私は以前、介護現場の主任として働いていたが、よく休む人というのはほぼ決まっていた。

 

朝、突然職場に電話があり、「すみません。体調不良で今日行けません。ゴホゴホ…」というのがしょっちゅうなのである。

 

逆に、休まない人は本当に休まない。だから、よく休む人というのはそれだけ自然と目立つし、「ああ、またあの人ね、ハイハイ」という雰囲気になる。

 

 

実は、現在の職場にも一人いる。アラフィフの〇〇さん(女性)だ。

 

    • 「今、トイレにいるんですけど、ゴホゴホ…、すみません、今日休ませてください。ゴホゴホ」

     

    • 「孫を病院に連れていかなくちゃならないんで、休ませてください」

     

    • 「家族が交通事故に遭いまして大変なんです。今日、行けそうもありません」

 

電話を受けた上司の話だと、こんな感じだそうだ。

 

当日出勤の私に、「〇〇さん、この間も家族が交通事故にあわなかったっけ?よく交通事故に遭うよねぇ」と上司があきれ顔で話してきた。

 

 

過去の事例でもっともひどかったのは、〇〇さんが体調不良で二日間休んだときのこと。

 

一日目の朝に電話があり、会社側はそのまま休ませた。

 

問題だったのは二日目。なんと、なんの連絡もなしに休んだのである。

 

会社としては、来るか来ないかわからないのは困るので何度か電話をしたが、いっこうにつながらない。

 

後日、本人に確認したところ、「夕方まで家でぶっ倒れていて意識がなく、電話できる状況ではなかった。その日は家族が誰も家にいなかったし…」とのこと。

 

それって、もはや生きるか死ぬかの救急搬送レベルであり、とても普通じゃない状況ではないだろうか?

 

三日後にフラッと出勤できるのが不思議でしょうがない。

 

だって、意識がなかったんでしょ?ちょっとお腹が痛いとかちょっと熱が出たとか、そういうのとはわけが違うはず。

 

 

何が言いたいのかというと、要はバレバレなのである。本人は「うまく休めた」と思っているかもしれないが、まわりは冷ややかな目で見ているものだ。

 

もう、いい大人であろう。

 

これではまるで、高校生がバイトをサボるようなレベルの言い訳だ。いや、最近の高校生はアルバイトで意外と社会性を身につけているから、こんな休み方はしないのかもしれない。

 

まあ、仮病かどうかは本人にしかわからないし、会社側もそれを追求するのはいろいろと問題がある。だから、こういう人は何度でも繰り返すことに。

 

上司の話によれば、〇〇さんは別の事業所にいるときも、二日酔いで「公式に」休むことが多かったそうだ。

 

お酒を飲むのは別に悪くないが、自分の体調管理ができず、何度も二日酔いを繰り返すようでは、人間性に問題があるだろう。

 

最近では、元モーニング娘。の吉澤ひとみさんが逮捕されたりと、芸能人のお酒にまつわる不祥事も多い。

 

嗜好品に振り回され、社会(会社)に迷惑をかけるようでは、大人としてどうか。

 

プロフィール


yuiです。清掃の仕事をしています。

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